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一般社団法人COCOROごはん
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2026年4月1回目の「子ども食堂」
ー4月1日(水) 春休みランチ会 ◆参加:22人(小中高校生) ◆学習支援講師・お手伝いの方に4食提供で、合計26食を提供 ◆スタッフ:7人(会員・お手伝い) ◆献立:カレーライス、オニオンスープ、春雨サラダ、キュウリの浅漬け、バナナ ◎新年度が始まりました。今月から、「子ども食堂」は毎週水曜日に開催します。 ◎コロナ前に戻して、会食のみです。お弁当は、お弁当容器の購入・詰め合わせ・会食から突然の変更で追加・取りに来ない方への連絡など、時間も手間もとられていました。それらを子ども対応に回したいと思います(ご事情がある場合は、お届けしています)。 ◎ 「家から1番近い子ども食堂だから」、「祖父母宅が近い」という他区在住の子ども達の参加もありました。 ◎北区社会福祉協議会を通して、区内企業から珍味のご寄付がありました。一人に大袋の詰め合わせパックで、とても喜ばれました。 ◎昨日、雨の中を近所の東京国際フランス学園の「club humanitaire」(ボランティアクラブ)のメンバーの方達が、学校のイベントで集めた寄付品を持って来てくれました。...
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4月1日読了時間: 1分


小学生教室の卒業式
小学生の学習支援教室の最終日、6年生2人の卒業式をしました。 ローマ字の名入りシャープペンシル(事前に好きな色を聞いて、注文)と美味しいお菓子をプレゼントし、一言ご挨拶をしてもらいました。 担当講師からは、愛のこもった言葉がけがありました。2年生から5年間も担当だった講師は、感慨もひとしお。担当がお休みの時は、他の講師の方々にも教えていただいたので、他の講師からも、様々な言葉がありました。 ※お菓子のご寄付があり、皆に分けました。
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3月26日読了時間: 1分


2026年3月2回目の「子ども食堂」
ー3月25日(水) ◆参加:27人(小16・中8・高3) ◆学習支援講師・お手伝いの方に4食提供で、合計31食を提供 ◆スタッフ:6人(会員・お手伝い)遅番含む ◆献立:ホットドッグ、焼きそば、おにぎり、りんご ◎お弁当のお持ち帰り・お届けにも対応しました。 ◎区立小学校の修了式。給食が無いので「ランチ会」にしました。 ◎お菓子のご寄付をたくさんいただき、お土産に。
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3月25日読了時間: 1分


卒業と進学を祝う会
学習支援をしていた中学3年生2人が、志望校に合格しました。 本人たちの希望でホールケーキを買って、小学6年生以上の学習支援登録者と学生講師、「COCOROごはん」の会員で、お祝いの会を開きました。 中々エンジンがかからなかったのですが、最後はとても熱心に勉強することができました。
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3月18日読了時間: 1分


2026年3月1回目の「子ども食堂」
ー3月11日(水) ◆参加:41人(小23・中10・高7 他1) ◆学習支援講師・お手伝いの方に6食提供で、合計47食を提供 ◆スタッフ:10人(会員・お手伝い)遅番含む ◆献立:豚バラ甘辛丼 、豆腐と揚げのみそ汁、中華サラダ 、キュウリの浅漬け、ミニトマト、ぽんかん、牛乳 ◎お弁当のお持ち帰り・お届けにも対応しました。 ◎北区社会福祉協議会を通じて、 ネッスー株式会社 旭川産ななつぼしをご寄付いただきました 。お米高騰の折、大変助かります。ありがとうございました!( 寄付のページ ) ◎常連の中学3年生達が、志望校に合格しました。おめでとう! ※ミニトマトをお皿に入れ忘れました💦
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3月12日読了時間: 1分


「共につくる"ごきげんな地域"の未来に向けて
会員からの情報で、東大で行われたシンポジウムにリモートで参加しました。 「認定NPO法人むすびえ」の寄付で、東大の先生方が地域で活躍する市民の資質を研究し、それを元に教材を作り、若い人を育成する講座を行ったと。その報告会でした。 子ども食堂、学習支援教室、子ども・若者支援等の活動で地域を「ごきげん」にしている「卓越した人」を「野生のコーディネーター」と呼び、その方達を調査。 分かったことは、スキルではなく、「あり方(基本姿勢)」。それを2日間、追体験させる。 シンポジウムでは4人が登壇し、受講で得られたことを発表。その後、湯浅さんから聴かれるままにコメント。 皆さんが獲得したのは「種火をさがす(自分がそれを始めた理由)」「すき間をつくる(他者を受け入れる)」「自分を外す(課題から離れる)」など。なるほどねぇ。 「これから、皆さんが自分の活動場所で、このプログラムを実践して後進を育てるんですよ」と主催者から言われて、「えーっ?」と驚いていました。
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3月7日読了時間: 1分


全国校区・小地域サミット
聞き慣れない名前のイベントで、登壇してきました(^^ゞ 2007年に大阪府豊中市でスタートした、「小学校区単位での住民福祉活動をつなぐ、手作りの学びの場」だそうです。「地域福祉」ということで、各地の住民で実行委員会を作り、事務局を社会福祉協議会が担っています。それが、今年、初めて東京で開かれ、豊島区が担当。 西ヶ原在住の豊島区民社会福祉協議会の職員さん繋がりで登壇することになり、開会式から懇親会まで、一日、会場に居ました。北区社会福祉協議会の職員さんやうちの会員(東京都社会福祉協議会の職員)もお手伝い・参加していました。 ※会場の大正大学が、我が家から徒歩10分。それも、引き受けた理由の一つ。学食や学生ボランティアも含めて、大学を会場にするのって便利ね。 ◆基調講演、よかったです!「希望学」ってあるのね。 例えば…ある調査では、約8割の住民が「希望(将来実現してほしいこと・実現させたいこと)がある」と回答したが、約半数の人が「最も重要な希望を実現させるために 行動している ことがある」と回答。同様に、約半数が「最も重要な希望を実現させるために 応
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3月1日読了時間: 2分


2026年2月の「子ども食堂」
ー2月25日(水) ※第2週は祝日のため、お休みでした。 ◆参加:34人(小18・中8・高7 他1) ◆学習支援講師・お手伝いの学生に5食提供で、合計39食を提供 ◆スタッフ:8人(会員・お手伝い)遅番含む ◆献立: 回鍋肉、ワカメとエノキ茸のスープ、ポテトサラダ 、キュウリの浅漬け、フルーツゼリー、コーヒー牛乳 ◎お弁当のお持ち帰り・お届けにも対応しました。 ◎「北区NPO・ボランティアぷらざ」を通じて、明治安田生命王子営業所の方達が書籍のご寄付を届けて下さいました。学習支援講師から「読解力をつけるために読書をしてほしい」と言われており、子ども達と相談して読んでもらおうと思います。また、就職支援に役立つ本もあります。ありがとうございました!( 寄付のページ ) ◎都立高校の入学試験が終わり、中学3年生達がドキドキしながら結果を待っています。
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2月26日読了時間: 1分
2025年度2学期期末テスト勉強会」のご報告」
2026年2月8日(金)~2月24日(火)のうちの14日間、区内中学校の2学期期末テスト勉強会を行いました。中学生4人が参加し、講師8人が日替わりでサポートしました。 2月21日(土)は都立高校受験の日。都立第一志望の子は、受験勉強に特化して学習に取り組 みました。 詳細は、下記をご参照ください。
あがつま
2月25日読了時間: 1分


就職を祝う会
「COCOROごはん」が支援している家庭の高校3年生が就職を決めて、家を出ます。彼の就職と自立をお祝いする会を開きました。 彼が高校進学の際に学習支援をした地域在住の元講師の方達をお招きし、「 ファミリープログラム 」のメンバーでセッティング。手作りの料理も並びました。 社会人になった元学生講師の方達には社会人生活について話していただき、参考になったかな? 「COCOROごはん」は、社会に出た後も、いつでも息抜きや相談に来られる「実家」のような地域の居場所でありたいと思っています。 ※未成年者の顔は隠してあります。
あがつま
2月23日読了時間: 1分


フィールド活動報告会
地域の大学の社会福祉学科のゼミから、学生さん達が「子ども食堂」のお手伝いに来て下さっています。 今年度もリモートで報告会に参加し、発表の後に受入れ団体としてコメントをしました。子ども達と遊ぶのが好きな学生さん達が多く、小学生と駆け回って遊んでくれたり、お喋りしたりと、子ども達共々、実に楽しそうでした(^_^♪ その時々で手が足りない部分、お弁当の詰め合わせや宿題支援などもしていただきました。 1月には、キャンパスにお招きいただき、広い体育館で思いっきり遊ぶ「 おたのしみ会 」も開催。中学生には大学を見学する機会ともなりました。
あがつま
2月13日読了時間: 1分


デートDVチェッカー
「COCOROごはん」の会員には大学教員もいて、授業で使う「デートDVチェッカー」を分けてもらいました。 こちら が、説明。パリ市で使っているものの日本語版です。 高校生やお手伝いの大学生に「デートDVって知っている?」と聞いたところ、「授業で習った」という生徒もいて。実物を手に説明しながら、説明書と一緒に渡しています。「初めて聞いた」という大学生には、「DV 」の説明から。 DVやデートDVの被害者の多くは、自分がDV被害者だと気付いていない人が。生育環境の影響(DV家庭で育った)や加害者のグルーミング等で「これは、愛だから」と丸め込まれている場合が多い。 だから、具体的な行動を見て客観的に判断できるのが、画期的! ※右端の写真は、1枚目のチェッカーの裏面。よくできているよね〜!
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2月9日読了時間: 1分


2026年1月2回目の「子ども食堂」
ー1月28日(水) ◆参加:38人(小19・中9・高9 他1) ◆学習支援講師・お手伝いの学生に5食提供で、合計43食を提供 ◆スタッフ:10人(会員・お手伝い)遅番含む ◆献立: 肉じゃが、白菜と油揚げのみそ汁、マカロニサラダ 、キュウリの浅漬け、フルーツゼリー、コーヒー牛乳 ◎お弁当のお持ち帰り・お届けにも対応しました。 ◎「認定NPO法人むすびえ」を通じて、JA全農さんからロングライフ牛乳をご寄付いただきました。今日は、コーヒー牛乳の方を提供。好きな子が多いので、助かります! ◎Amazonの「ほしいものリスト」から、人狼ゲームをご寄付いただきました。ありがとうございます(寄付のページは、 こちら )。 ◎もうすぐ都立高校の入学試験。中学3年生達が、受験勉強に励んでいます。
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1月29日読了時間: 1分


人権教室
小学生対象の学習支援教室(無料)で、人権教室を行いました。子ども達と講師(元教員・学生)を4グループに分けて、40分ほど。その後は、いつものように学習しました。 私は人権擁護委員をしていて、区内の小学校からの依頼で、道徳の時間を利用して人権教室を行っていますが、それを学習支援教室でもやれないかと思っていました。いじめやヘイト、差別などの人権侵害をしないために、また、人権侵害をされた時に助けを求めるためにも、幼少時から繰り返し、人権について学ぶことが必要だからです。 今回、2024年4月から北区で施行している「北区子どもの権利と幸せに関する条例」の啓発のために、区が購入した「 なんでやねん!すごろく 」( 人権すごろく )を子ども施策を担当する子ども未来課からお借りしたいとお願いし、職員の方達が4人、遊び方の指導に来て下さいました。条例の対象別リーフレットもご持参いただきました。 9年目ともなると、担当の講師と生徒の信頼関係もできていて、和やかに、はたまた白熱して盛り上がりました。賞品は、子ども達が大好きなチョコレートや東京都人権擁護部からご提供い
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1月16日読了時間: 1分


「北区子ども食堂ネットワーク」会議
今年度下半期の「子ども食堂」会議を開催しました。 加盟37団体中、22団体の参加がありました。 ※内容については、共同世話人である坪井さん(「子ども食堂キタクマ」代表)と事務局(北区社会福祉協議会の子ども担当)とで相談して決めています。 6月に開催する「おちゃのこ祭祭2026」の出展内容について話し合い、「こども食堂あゆみ」の小池さんから防災備蓄品を使ったレシピの紹介もありました。 その後のグループ交流では、新規加盟の団体さんからのお悩み相談もあり、充実した時間となりました。
あがつま
1月15日読了時間: 1分


2026年1月1回目の「子ども食堂」
ー1月14日(水) ◆参加:35人(小16・中9・高9 他1) ◆学習支援講師・お手伝いの学生に5食提供で、合計40食を提供 ◆スタッフ:10人(会員・お手伝い)遅番含む ◆献立: プルコギ丼、中華スープ、ブロッコリー 、キュウリの浅漬け、りんご、バナナ ◎お弁当のお持ち帰り・お届けにも対応しました。 ◎ 医療法人社団鉄祐会 祐ホームクリニック・地域の方からお米、 「おてらおやつクラブ」からお菓子のご寄付がありました( 寄付のページ )。ありがとうございます! ◎ 都立高校の生徒さん3人のボランティア受入れ2回目。担当の先生、「NPO法人むすびえ」のコーディネーターの方が同伴。手作りのワードウルフで、子ども達と遊んでもらえました。 ◎常連の高校生のお手伝いや学習支援がありました。 ◎何年ぶりの再会?かつて来ていた子が、常連の子2人と一緒に来所。習いごとと重なって、足が遠のいていたのでした。片付け間際の食事で、ちょうどその子の分もあったので「一緒に食べて行ったら?」と、お誘いしました(^_^♪
あがつま
1月14日読了時間: 1分


おたのしみ会
3年ほど前から、区内の大学のゼミの学生さん達がボランティアに来てくれています。 冬には、大学で「お楽しみ会」も開催して下さり、今年も小中学生10人が参加しました。 「子ども食堂」で遊んでくれている学生さん達なので、顔馴染み。とても楽しく過ごすことができたようです(^_^♪ ※赤羽駅で待ち合わせて体育館まで案内してもらいました。 ※同行した会員が写真を撮りました。
あがつま
1月10日読了時間: 1分


2026年「冬休みの居場所事業」
冬休みの居場所事業のご報告です。 ◆ 活動者数、参加日数 ①小学 2年生から高校3年生まで、計26人の登録がありました。 ② 冬休み期間、計9日間活動し、子どもはの べ115人、会員・講師・ボランティアはのべ67人でした。 ※詳細は、下記のPDFをご覧ください。 カルタ遊びが人気!
あがつま
1月9日読了時間: 1分


書き初め
冬休みの居場所事業(登録制)は、今日が最終日。 専用の部屋に道具と敷物を用意して、素養のある仲間と2人で、小学5年生から中3までの9人の「書き初め」支援(指導)をしました。 例年のように、「習字道具、見当たらない」「筆が無い」「手本、なくした」から、手ぶらでやってくる猛者まで色々。 道具や紙、墨汁、手本まで手配するのは過保護かとも思いますが…「宿題をやる」ことを優先。この機会が無ければ、書かないで終わってしまうでしょうから。 9割が「やりたくない」と言いながらも、結局、全員が仕上げました。集中できる子、できない子。食べたり遊んだりで出入り(休憩?)しながらも、戻ってきて書き上げた子まで、多種多様(^_^♪ 墨汁をこぼしたり、墨をたらしたりで、机や床の掃除もしまくりでした(_ _;) ※写真は、上手くいかなかった箇所を反省しながら2枚目を慎重に書いている光景。 明日、登校時に作品を忘れないといいなぁ~。
あがつま
1月7日読了時間: 1分


体験すること
子ども達の健やかな成長に欠かせないものの一つが、体験。 少年院での授業で、円を等分する問題が解けない子がいて、「ケーキを切り分けるように考えればいい」というヒントが通用しない。なぜなら、「誕生日を祝ってもらったことがない。家でホールケーキを買ったことがない」というエピソードがあります( 『ケーキの切れない非行少年たち』宮口幸治 著 )。実際、親と電車でお出かけしたことがないので、駅名がさっぱり読めない」という子もいます。 この時期、区内団体のクリスマスリースのワークショップ、近くの大学のBBS会の出前クリスマス会、区内の大学で開催される「わんわん読書」(犬に絵本を読み聞かせることで言語能力の向上を促すプログラム)に参加させてもらったりと、楽しい体験の機会をたくさんいただきました。 クリスマスを祝わない家庭もあって、中高生が「クリスマス会」をやりたいと言い、ケーキやチキンなどを提供しました。学習支援の大学生も参加して、子ども達はオニギリをつくりました。 ※写真左:好みが色々あるので、アソートを2つ購入。右:商店街のお肉屋さんでチキン丸ごとを予約購入
あがつま
2025年12月30日読了時間: 1分
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