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一般社団法人COCOROごはん
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夏休み居場所事業
7月21日(火)から、夏休み居場所事業を行っています。「子ども食堂」で繋がった家庭などで、保護者が留守の家庭にお声がけして、登録してもらいました。 今年度は、火・水・木曜日の10時~18時の実施。月曜日は「北区で子どもの遊ぶ場をつくる会」が実施している「プレイパーク」にお誘いしています(水や火を使ったり、穴掘り・木登りなどで、思いっきり遊べます)。 ※毎水曜日の「子ども食堂(ランチ会)」は、通常通りに実施します。 酷暑の中、水鉄砲で遊び始んだり、おやつにかき氷を食べたり。昼食後には、ボランティアの学生が宿題支援をしています。 先月、滝三小で起きた火災に対応した「臨時子ども食堂」に参加した子ども達と繋がりました。 ↓初日のランチをご紹介。コップ入りの青いのは、ゼリー。生クリームを載せて食べた子もいました。
あがつま
4 日前読了時間: 1分


学習支援教室運営者交流会
区内の小学生対象の「学習支援教室」の運営者交流会がありました。 ◎区の委託事業で、北区社会福祉協議会と市民が共同運営している無料の教室が区内に9か所あり、最初の教室がスタートしてから10年になります。月2回開催が基本ですが、うちのように毎週開催しているところ、子ども食堂もやっている団体がいくつか。 区内の大学内で担当教員と学生が運営している、高齢者施設内でやっているというという異色の教室もありますが、運営者と社会人の講師は無償。そこは共通しています。 ◎区からは、各教室15人の受入を依頼されていますが、殆どの教室は個人対応の丁寧な支援をしているため、継続するボランティア講師不足。学生講師は試験などでお休みするし、就活が始まると来なくなるしですから。 「子ども食堂ネットワーク」同様、グループに分かれての情報交換は、他の教室のお知恵拝借の時間でもあります。
あがつま
7月13日読了時間: 1分


「北区子ども食堂ネットワーク」会議
「北区子ども食堂ネットワーク」の会議がありました。 ◎先月の「おちゃのこ祭祭2026」を振り返り、昨年よりも親子さんの来場が増えたこと、「子ども食堂」についてはまだまだ知名度が低かったという結果を踏まえて、来年の参加も決めました。更に知名度を上げるために、子ども食堂マップを使った「すごろく」の提案なども出ました。 ◎「ネットワーク」のリーフレット、今年度の改訂版が完成。参加者が持ち帰りました。 ◎新規参加団体が2つ。グループに分かれての交流では、他の団体と楽しくお話ができたようです(^^♪ ◎衛生講座の希望も出て、保健所さんにご協力をお願いし、対面やリモートで開催していくことにしました。 帰りは、お米や調味料、お菓子のご寄付を皆で分け合って帰りました。重かった〜^^;)
あがつま
7月8日読了時間: 1分
「臨時子ども食堂」のご報告
滝野川第三小学校では、今日から分散登校と給食(お弁当)が始まりました。私共のランチ提供も、先週3日(金)で終了しました。 計画外の事業ではありましたが、この2週間、滝野川で子ども支援の活動している団体として、やるべきことができたように思います。下記に、ご報告を掲載致します。
あがつま
7月6日読了時間: 1分
「臨時子ども食堂」を継続
滝野川第三小学校での火災により、臨時の「子ども食堂」を7月3日(金)まで継続し、昼食を提供します。 登校が始まっても、午前中の短時間で給食もないためです。 ◎お米やお菓子のご寄付もあり、大変ありがたいです。計画外の事業なので、予算に入っていません。 ただ、突然来所し、子ども達にいきなり火災について質問する方がいて驚いたり。親しくしている・信頼できる関係にある人ならまだしも、見ず知らずの人からそんな質問はされたくないですよね。私たち会員も、日頃から、本人から話してこない限り、プライベートなことは聞いたりしません。ボランティア希望の方のオリエンテーションでも、そのように説明しています。
あがつま
6月30日読了時間: 1分


2026年6月の「子ども食堂」
*毎週水曜日に実施しています。 *毎週の報告は、こちらをご覧ください。 *「NPO法人むすびえ」を通じて、全国農協連合会、東北&関東生乳販売協同組合連合会から、ロングライフ牛乳をいただきました。 *地域の大学生がお手伝いに来て、子どもと遊んだり、宿題支援をして下さっています。 ◆6月3日(水) ◎参加:29 人(小9、中9、高校10)、学習支援の大学生2人にも提供。 ◎スタッフ:会員7人、学習支援講師3人 ◎献立:肉じゃが、大根とえのき茸のみそ汁、コールスロー、卵焼き、バナナ、牛乳 ◎台風のため、遠方から来ている会員やボランティアの方には、休んでもらいました。 ◎1日から、区立中学校の定期考査のための学習会をしています ◆6月10日(水)写真左 ◎参加:30 人(小、中9、高10)、ボランティアの大学生と学習支援講師にも提供。 ◎スタッフ:会員7人、学習支援講師2人 ◎献立:ハヤシライス、春雨の卵とじスープ、スパゲッティサラダ、りんご、牛乳 ◆6月17日(水)写真右 ◎参加:28人(小10、中9、高校生9)。その他、学習支援講師お手伝いの方に5食
あがつま
6月26日読了時間: 2分


「臨時子ども食堂」の開催
先週19日(金)の滝野川第三小学校での火災について、広く報道されています。 会員の家族が在学していることもあり、学校から保護者宛の通知や保護者説明会の内容をグループLINEで共有。保護者が仕事で不在の家庭が困っていたり、不安な気持ちをもつ子どもが少なからずいることから、通常の活動と並行して、臨時の「子ども食堂」を開くことを決め、当会の事業に参加している家庭等にご案内しました(臨機応変に動けることが、市民活動の強みです)。 さしあたって、今週22日(月)から26日(金)まで、会員の都合を聞きながらシフトを組み、午前中から開所しています。怖い思いをした子どももいるので、楽しく過ごすことが、一番。きょうだいが多いせいか、大分子ども同士で馴染んできて、1年生~6年生まで10数人が会場や近所の公園で遊んだり、プレイパークに参加したり(会員が同伴しています)。 ※下記の写真は、23日(火)のランチ。麻婆豆腐丼とワカメ・春雨・卵のスープ、ミニトマト、西瓜、バナナ。ヨーグルトやアイスキャンデーのおやつ付き。 お喋りしながら、ゆったり食事をしていました。...
あがつま
6月26日読了時間: 2分
「2026年度 第1回COCORO自習室」のご報告
6/1(月)~6/11(木)の11日間、区内中学校の1学期中間テストの勉強会を行いました。中学生4人が参加し、講師7人が日替わりでサポートしました。 ※詳しくは、下記の資料を参照。 ※「COCORO自習室」とは。
あがつま
6月18日読了時間: 1分


「おちゃのこ祭祭2026」
今年も、「北区子ども食堂ネットワーク」は、広報活動として、恒例の「おちゃのこ祭祭」に参画しました。準備会が6回あり、参加団体の手作りの会です。 例年通り401の部屋をとり、金曜午後に準備をして、土日開催。連日、「北区子ども食堂ネットワーク」に加盟している9団体の運営者が午前・午後のシフトに入り、地域の大学・中高の学生ボランティアも子どもの遊び相手をしてくれました。 スタンプラリーで来所する子ども向けに3種類のゲームを用意。地域の企業からご寄付いただいたお菓子を景品とし、喜んでいただけました。保護者の方には、リーフレットを手渡して、お声掛け。一様に、「聞いたことはあるけど、行ったことがない」という反応でした。 大学生から「お手伝いしてみたい。どうすればいいのか?」というご質問を受けて説明したり、一緒にシフトに入った運営者同士で情報交換したりと、多数の方たちと交流できた3日間でした。
あがつま
6月17日読了時間: 1分


2026年5月の「子ども食堂」
*毎週水曜日に実施しています。 *毎週の報告は、こちらをご覧ください。 *「NPO法人むすびえ」を通じて、全国農協連合会、東北&関東生乳販売協同組合連合会から、ロングライフ牛乳をいただきました。毎回、子ども達に提供しています。 ◆5月13日(水) ◎参加: 28人(小学生 11、中学生 8、高校生 9)その他、学習支援講師2人に食事を提供。 ◎スタッフ:10人 (会員・お手伝い)遅番含む ◎献立:肉味噌丼、チンゲン菜と春雨のスープ、マカロニサラダ、バナナ、牛乳 ※突然の雷雨で、近くの公園で遊んでいた子達が、濡れて帰ってきました。その後、室内で風船遊び。 ◆5月20日(水)右端の写真(順番通りにアップされない💦 ◎参加:34人(小13・中10・高11)他に学習支援講師等3人に提供。 ◎スタッフ:8人(会員・お手伝い) ◎献立:豚丼、豆腐とワカメのみそ汁、春雨サラダ、卵焼き、キュウリの浅漬け、バナナ、牛乳(撮り忘れ)。 ◆5月27日(水)真ん中の写真 ◎参加:29人(小11、中8、高校10)他に学習支援講師2人に提供。 ◎スタッフ:9人(会員・お手
あがつま
5月27日読了時間: 2分
施設見学
会員3人で、「(一社)青草の原(あおくさのはら)」が運営する「れもんハウス」の見学&説明会に参加しました。 代表理事の方は、母子生活支援施設での勤務経験から、「(誰もが)そのままであること、ともにいること」をコンセプトに団体を立ち上げられた方。全員が他の自治体在住ながら(!)、「受入協力家庭」として、新宿区のショートスティ受入もされています。 代表の人的ネットワークで、スタッフは20代・30代。経理・労務・広報・助成金担当もいて、運営は合理的。制度に当てはまらない子ども・若者も受入れています。 私たちは「子ども支援」の参考にしたいという目的でしたが、参加者は、(自分も含めて)大人が「ホッとできる場所」の提供に関心のある方が多数でした。 青草の原 | れもんハウス
あがつま
5月13日読了時間: 1分


定時総会
毎年5月3日(祝)に開催してきた総会、今年はちょうど日曜日で仕事のあるメンバーがいることから、6日(振替休日・水)に開催しました。 骨折して入院中のメンバーが病室からリモート参加し、18人中16人が出席。活動日が毎週水曜日と木曜日で、両日共に関わるのが正副代表の3人のみ。普段は会場2か所で2日に分かれて活動しているし、「(臨時の活動である)土日のみ参加可能」「長期休業中にのみ参加」という会員もいるため、皆が顔を合わせるのは昨年11月の周年記念懇談会以来です。 昨年度の事業・決算報告とトピックス、今年度の事業計画・予算案と変更点などのほか、助成金の申請についても提案。その他、設計からやり直す北区の児童相談所等複合施設の建設、臨時の児童相談所のみの開設情報の共有、昨年度から視野に入れている「児童育成支援拠点施設」についての取り組みと「不慮の事故」(思いもかけない進展)について説明などし、意見交換しました。
あがつま
5月6日読了時間: 1分
2026年「春休みの居場所事業」
春休みの居場所事業には、小学1年生から高校2年生まで計27人の登録がありました。 春休み期間、3月月25(水)~4月3日(金)の間に、計5日間活動し、子どもは延べ108人、会員・講師・ボランティアは延べ44人参加しました。 詳しくは、下記をご覧ください。
あがつま
4月23日読了時間: 1分


2026年4月の「子ども食堂」
毎週水曜日に実施しています。 毎週の報告は、こちらをご覧ください。 ◆4月15日(水) *参加:28人(小10、中8、高10)、その他、お手伝いの方と学習支援講師に3食提供。 *献立:カレーピラフ、春雨とチンゲンサイのスープ、ミニトマト、キュウリの浅漬け、枝豆、バナナ、アイスキャンデー ※春雨スープが人気で、お代わり続出。遅く来た大きい子は、その存在を知らない(^_^; ◆4月22日(水) *参加:30人(小11、中9、高10)、その他、お手伝いの方と学習支援講師に2食提供。 *献立:すき焼き風丼、大根と油揚げのみそ汁、卵焼き、キュウリの浅漬け、りんご、アイスキャンデー ※学習支援講師のご紹介で、滝野川5丁目在住の方が見学にみえました。「子ども食堂」をやってみたいということなので、ご説明もしました。 ◎29日は祝日のため、お休みです。
あがつま
4月22日読了時間: 1分


2026年4月1回目の「子ども食堂」
ー4月1日(水) 春休みランチ会 ◆参加:22人(小中高校生) ◆学習支援講師・お手伝いの方に4食提供で、合計26食を提供 ◆スタッフ:7人(会員・お手伝い) ◆献立:カレーライス、オニオンスープ、春雨サラダ、キュウリの浅漬け、バナナ ◎新年度が始まりました。今月から、「子ども食堂」は毎週水曜日に開催します。 ◎コロナ前に戻して、会食のみです。お弁当は、お弁当容器の購入・詰め合わせ・会食から突然の変更で追加・取りに来ない方への連絡など、時間も手間もとられていました。それらを子ども対応に回したいと思います(ご事情がある場合は、お届けしています)。 ◎ 「家から1番近い子ども食堂だから」、「祖父母宅が近い」という他区在住の子ども達の参加もありました。 ◎北区社会福祉協議会を通して、区内企業から珍味のご寄付がありました。一人に大袋の詰め合わせパックで、とても喜ばれました。 ◎昨日、雨の中を近所の東京国際フランス学園の「club humanitaire」(ボランティアクラブ)のメンバーの方達が、学校のイベントで集めた寄付品を持って来てくれました。...
あがつま
4月1日読了時間: 1分


小学生教室の卒業式
小学生の学習支援教室の最終日、6年生2人の卒業式をしました。 ローマ字の名入りシャープペンシル(事前に好きな色を聞いて、注文)と美味しいお菓子をプレゼントし、一言ご挨拶をしてもらいました。 担当講師からは、愛のこもった言葉がけがありました。2年生から5年間も担当だった講師は、感慨もひとしお。担当がお休みの時は、他の講師の方々にも教えていただいたので、他の講師からも、様々な言葉がありました。 ※お菓子のご寄付があり、皆に分けました。
あがつま
3月26日読了時間: 1分


2026年3月2回目の「子ども食堂」
ー3月25日(水) ◆参加:27人(小16・中8・高3) ◆学習支援講師・お手伝いの方に4食提供で、合計31食を提供 ◆スタッフ:6人(会員・お手伝い)遅番含む ◆献立:ホットドッグ、焼きそば、おにぎり、りんご ◎お弁当のお持ち帰り・お届けにも対応しました。 ◎区立小学校の修了式。給食が無いので「ランチ会」にしました。 ◎お菓子のご寄付をたくさんいただき、お土産に。
あがつま
3月25日読了時間: 1分


卒業と進学を祝う会
学習支援をしていた中学3年生2人が、志望校に合格しました。 本人たちの希望でホールケーキを買って、小学6年生以上の学習支援登録者と学生講師、「COCOROごはん」の会員で、お祝いの会を開きました。 中々エンジンがかからなかったのですが、最後はとても熱心に勉強することができました。
あがつま
3月18日読了時間: 1分


2026年3月1回目の「子ども食堂」
ー3月11日(水) ◆参加:41人(小23・中10・高7 他1) ◆学習支援講師・お手伝いの方に6食提供で、合計47食を提供 ◆スタッフ:10人(会員・お手伝い)遅番含む ◆献立:豚バラ甘辛丼 、豆腐と揚げのみそ汁、中華サラダ 、キュウリの浅漬け、ミニトマト、ぽんかん、牛乳 ◎お弁当のお持ち帰り・お届けにも対応しました。 ◎北区社会福祉協議会を通じて、 ネッスー株式会社 旭川産ななつぼしをご寄付いただきました 。お米高騰の折、大変助かります。ありがとうございました!( 寄付のページ ) ◎常連の中学3年生達が、志望校に合格しました。おめでとう! ※ミニトマトをお皿に入れ忘れました💦
あがつま
3月12日読了時間: 1分


「共につくる"ごきげんな地域"の未来に向けて
会員からの情報で、東大で行われたシンポジウムにリモートで参加しました。 「認定NPO法人むすびえ」の寄付で、東大の先生方が地域で活躍する市民の資質を研究し、それを元に教材を作り、若い人を育成する講座を行ったと。その報告会でした。 子ども食堂、学習支援教室、子ども・若者支援等の活動で地域を「ごきげん」にしている「卓越した人」を「野生のコーディネーター」と呼び、その方達を調査。 分かったことは、スキルではなく、「あり方(基本姿勢)」。それを2日間、追体験させる。 シンポジウムでは4人が登壇し、受講で得られたことを発表。その後、湯浅さんから聴かれるままにコメント。 皆さんが獲得したのは「種火をさがす(自分がそれを始めた理由)」「すき間をつくる(他者を受け入れる)」「自分を外す(課題から離れる)」など。なるほどねぇ。 「これから、皆さんが自分の活動場所で、このプログラムを実践して後進を育てるんですよ」と主催者から言われて、「えーっ?」と驚いていました。
あがつま
3月7日読了時間: 1分
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