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都立高校で外部講師

  • 執筆者の写真: あがつま
    あがつま
  • 2024年11月11日
  • 読了時間: 1分

「認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ」のご紹介で、区内にある都立高校の保育・栄養科生徒さんを対象に、団体の活動を紹介しました。

2回に渡り、「北区子ども食堂ネットワーク」事務局の北区社会福祉協議会の子ども担当者・加盟食堂運者3人が30分ずつお話し、質疑応答や懇談をして、その後、各食堂に2回、ボランティア体験をしに行くというプログラムです。


一昨日は「子ども食堂とは何か?」から始めて、全国・北区での「食堂」の活動状況についてお話してから、「COCOROごはん」が地域の小学生の保護者と先生方に信頼してもらえるような内容にしましたが、今回は、高校生がボランティアに興味をもつ内容が必要。パワーポイント資料を編集し直し、話す内容も変えました。

生徒さんたちは、いくつもあるプログラムから「子ども食堂」を選んだので、関心はあるのでしょうが、反応はよく分かりませんでした。


隣のクラスでは、同じ学科の生徒さん達が絵本作りをしていました。コーディネーターや講師を外部に委託して、いくつもプログラムを用意するとは、素晴らしいですね!



 
 
 

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