「臨時子ども食堂」の開催
- あがつま
- 6月26日
- 読了時間: 2分
更新日:7月6日
先週19日(金)の滝野川第三小学校での火災について、広く報道されています。
会員の家族が在学していることもあり、学校から保護者宛の通知や保護者説明会の内容をグループLINEで共有。保護者が仕事で不在の家庭が困っていたり、不安な気持ちをもつ子どもが少なからずいることから、通常の活動と並行して、臨時の「子ども食堂」を開くことを決め、当会の事業に参加している家庭等にご案内しました(臨機応変に動けることが、市民活動の強みです)。
さしあたって、今週22日(月)から26日(金)まで、会員の都合を聞きながらシフトを組み、午前中から開所しています。怖い思いをした子どももいるので、楽しく過ごすことが、一番。きょうだいが多いせいか、大分子ども同士で馴染んできて、1年生~6年生まで10数人が会場や近所の公園で遊んだり、プレイパークに参加したり(会員が同伴しています)。
※下記の写真は、23日(火)のランチ。麻婆豆腐丼とワカメ・春雨・卵のスープ、ミニトマト、西瓜、バナナ。ヨーグルトやアイスキャンデーのおやつ付き。
お喋りしながら、ゆったり食事をしていました。
区の発表では、「教室内に置いてきた学用品等の返却後、6月29・30日は1・2年以外はオンラインで学級活動。7月上旬から低学年は校舎での再開、3年生以上は近隣校のへ分散登校(受入環境や昼食を調整中)。そして、夏休み以降を目途に、全児童が集約して学べる代替施設の確保し、校舎を解体・敷地内の新築する(5年を要する)」とのことです。
長期の計画になりました💦
※会場を借していただいている馬場自治会の皆さまに、感謝致します。





コメント