学習支援教室運営者 交流会
- あがつま
- 7月23日
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「北区社会福祉協議会」と市民団体が共同運営している、小学生対象の無料の学習支援教室(北区の事業委託)が、区内に9か所あります。
※この事業は2016年に始まり、私共の滝野川教室は2か所目の教室として、2017年8月から実施しています。
半年に一度の交流会には、9か所から16人が参加。管轄の生活福祉課課から長以下3人と区のヤングケアラーコーディネーター、北区社会福祉協議会から事務局次長以下4人もご参加。全体での意見交換の場では、研修・研究費の金額や北社協から紹介されるボランティア講師について意見が交わされました。
◎金額は、可能なら、そりゃもっと欲しいですよ~(^^ゞ 夏場はアイスキャンディーを配っているし。
◎半数近く外国籍の生徒がいる教室での苦労話あり、「アレルギーがある子に気を遣って、お菓子類は一切出さない」という教室もありました。
◎「やる気が無くて欠席・遅刻・居眠りばかりしている子は止めてもらって、キャンセル待ちの子を入れて欲しい」という声も。保護者と北社協を交えての話し合いが必要ですね。
5グループに分かれての懇談では、「学習意欲がない子を教えるのは、ボランティアのやる気をそぐ」という意見に対して、「意欲のある子は少数」「どうやって勉強する気にさせるか」の方法紹介もありました。



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