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全国校区・小地域サミット

執筆者の写真: あがつま
あがつま
3月1日
読了時間: 2分

聞き慣れない名前のイベントで、登壇してきました(^^ゞ

2007年に大阪府豊中市でスタートした、「小学校区単位での住民福祉活動をつなぐ、手作りの学びの場」だそうです。「地域福祉」ということで、各地の住民で実行委員会を作り、事務局を社会福祉協議会が担っています。それが、今年、初めて東京で開かれ、豊島区が担当。


西ヶ原在住の豊島区民社会福祉協議会の職員さん繋がりで登壇することになり、開会式から懇親会まで、一日、会場に居ました。北区社会福祉協議会の職員さんやうちの会員(東京都社会福祉協議会の職員)もお手伝い・参加していました。

※会場の大正大学が、我が家から徒歩10分。それも、引き受けた理由の一つ。学食や学生ボランティアも含めて、大学を会場にするのって便利ね。



◆基調講演、よかったです!「希望学」ってあるのね。 例えば…ある調査では、約8割の住民が「希望(将来実現してほしいこと・実現させたいこと)がある」と回答したが、約半数の人が「最も重要な希望を実現させるために行動していることがある」と回答。同様に、約半数が「最も重要な希望を実現させるために応援・協力してくれる人がいる」と回答。「応援・協力してくれる人」を増やすことが大事だと。


◆分科会では、豊島区での活動を知ることができて、グループワークでは、都内他の自治体や他県からの参加者ともお話することができました。



 
 
 

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