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区からの補助金

  • 執筆者の写真: あがつま
    あがつま
  • 8月8日
  • 読了時間: 2分

『COCOROごはん』の「子ども食堂」事業については、区から「子どもの居場所(子ども食堂)支援事業補助金」を申請して、200万円ちょっといただいています。

今年は、7月末に振り込まれたので、4月~7月までの4か月間は「持ち出しでやってほしい」ということでしょうかね(前年度の「繰り越し金」を何十万か運転資金として残して、対応せざるを得ません)。


うちでは、子ども食堂と学習支援教室で、週に2日、小中高校生に無料で食事を提供しており、「長期休業中の居場所事業」もやっているので、上限の金額でも足らず、寄付金を集めて補っています(お米や根菜のご寄付もありがたいです)。


この補助金には、「子ども食堂」開催中に行う学習支援に、年間6万円までの「報償費」がつくことになりました。学生ボランティア1人の交通費代でしょうか?もちろん、足りないので、団体持ち出しになっています。

うちの「学習支援」事業では、学生への薄謝、会場費、Wi-Fi経費、学力に応じた教材費などで、年間130万円ほどかかっています。これと、同じく無料で行っている「プログラミング教室」の経費と合わせて、財団法人の寄付金に応募して獲得しています。これは3年間という期限付きなので、助成金の募集について情報を集め、応募して、落選して…疲弊します。


子ども達の将来の進路を考えると、ある程度の学力は必要です。家庭でそれを補えない場合、各人の状況に合わせた学習支援が必要です。区の予算で運営されている教室には定員があり、回数も少なく、まず保護者が応募しないと入れません。

ボランティア団体が地域の子ども達の学習や進学について相談にのったり、実際に支援する事業に、行政からきちんと補助金を出してもらえるよう、お願いしていきたいと思っています。

 
 
 

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