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体験すること

  • 執筆者の写真: あがつま
    あがつま
  • 2025年12月30日
  • 読了時間: 1分

更新日:1月3日

子ども達の健やかな成長に欠かせないものの一つが、体験。

少年院での授業で、円を等分する問題が解けない子がいて、「ケーキを切り分けるように考えればいい」というヒントが通用しない。なぜなら、「誕生日を祝ってもらったことがない。家でホールケーキを買ったことがない」というエピソードがあります(『ケーキの切れない非行少年たち』宮口幸治 著)。実際、親と電車でお出かけしたことがないので、駅名がさっぱり読めない」という子もいます。


この時期、区内団体のクリスマスリースのワークショップ、近くの大学のBBS会の出前クリスマス会、区内の大学で開催される「わんわん読書」(犬に絵本を読み聞かせることで言語能力の向上を促すプログラム)に参加させてもらったりと、楽しい体験の機会をたくさんいただきました。

クリスマスを祝わない家庭もあって、中高生が「クリスマス会」をやりたいと言い、ケーキやチキンなどを提供しました。学習支援の大学生も参加して、子ども達はオニギリをつくりました。

※写真左:好みが色々あるので、アソートを2つ購入。右:商店街のお肉屋さんでチキン丸ごとを予約購入。チキンをさばく体験をしました(^_^♪



 
 
 

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