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「子ども食堂」の数

  • 執筆者の写真: あがつま
    あがつま
  • 2025年12月17日
  • 読了時間: 1分

「NPO法人むすびえ」が、「子ども食堂」の数を発表しました。こちら

3年連続で1,700カ所以上増えて「1万2,601カ所」に!

その数は、公立の小学校・義務教育学校を合わせた1万8,545校の7割に近づいています。また全国の小学校区の約4割にこども食堂があるという結果となりました。


私の友人は「とてもいいことなんだけど、それだけ我が日本では、子どもの居場所(家庭や学校)など、安心して居られてご飯を食べられる場所が少なくなったということだね」と。それに対して、私は「孤立して子育てしている家庭が多いことも、原因の一つ。経済的なことだけじゃなくて、近所に親戚がいないとか、近所のおじちゃん・おばちゃんなどに頼れない中で、親も疲弊している。週に1回だけでも「子どもが楽しくワイワイ食事をして、笑顔で帰宅してくれると、親もホッとする。

親1人・子1人の家庭もあって、子ども側からすると、疲れた顔をしている親と毎日1対1で食事する中で、たまには、友だちや話を聴いてくれる学生ボランティアやおばちゃん・おじちゃんと一緒だとメリハリもつくよ」と、お答えしました。



 
 
 

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