top of page

「おちゃのこ祭祭2026」を考える会

  • 執筆者の写真: あがつま
    あがつま
  • 2025年10月8日
  • 読了時間: 2分

北区社会福祉協議会から、同団体主催のイベント「おちゃのこ祭祭」の参加団体に案内がきて、次年度の事業について話し合う会に『北区子ども食堂ネットワーク』担当として出席しました。

*コロナ前より参加団体が減った。増やすために、準備会の回数を減らす・平日夜から土曜日にずらすとか、委員会担当を希望制にするとか、参加しやすくしようという提案があり、それについてグループディスカッションをしました。


私たちのグループでは、下記のような意見が出ました。

◎参加団体を増やす

「イベントが始まって30年も経っているのだから、高齢化して解散した団体も多い。紙媒体の広報では若い人に届かない。新しく活動を始めた団体をSNSや参加者の口コミでお誘いする」「かつて、ステージで一芸コーナーを設け、当日のみの参加者(個人)を募った。赤羽地区の方などには、まだまだ知名度が低い。まずはイベントに来てもらうことが大事。家族・友人・知人も来場してくれる」

◎準備会

「回数を減らすのはいい。情報の共有に努めれば、可能。足らなかったら、予備日に開催すればいい」「平日夜の会合は辛い。活動を早退して出席するのに四苦八苦した」「子育て中なので、平日の夜は避けて欲しい」「土曜日午前の開催案に賛成。高齢者も出やすい」

◎交流の機会を減らさないために

「昼食を持ち寄り、会議の後にランチ会をしてはどうか」



 
 
 

最新記事

すべて表示
施設見学

会員3人で、「(一社)青草の原(あおくさのはら)」が運営する「れもんハウス」の見学&説明会に参加しました。 代表理事の方は、母子生活支援施設での勤務経験から、「(誰もが)そのままであること、ともにいること」をコンセプトに団体を立ち上げられた方。全員が他の自治体在住ながら(!)、「受入協力家庭」として、新宿区のショートスティ受入もされています。 代表の人的ネットワークで、スタッフは20代・30代。経

 
 
 

コメント


bottom of page