top of page

書き初め

  • 執筆者の写真: あがつま
    あがつま
  • 1月7日
  • 読了時間: 1分

更新日:1月10日

冬休みの居場所事業(登録制)は、今日が最終日。 専用の部屋に道具と敷物を用意して、素養のある仲間と2人で、小学5年生から中3までの9人の「書き初め」支援(指導)をしました。

例年のように、「習字道具、見当たらない」「筆が無い」「手本、なくした」から、手ぶらでやってくる猛者まで色々。

道具や紙、墨汁、手本まで手配するのは過保護かとも思いますが…「宿題をやる」ことを優先。この機会が無ければ、書かないで終わってしまうでしょうから。


9割が「やりたくない」と言いながらも、結局、全員が仕上げました。集中できる子、できない子。食べたり遊んだりで出入り(休憩?)しながらも、戻ってきて書き上げた子まで、多種多様(^_^♪

墨汁をこぼしたり、墨をたらしたりで、机や床の掃除もしまくりでした(_ _;)

※写真は、上手くいかなかった箇所を反省しながら2枚目を慎重に書いている光景。


明日、登校時に作品を忘れないといいなぁ~。



 
 
 

最新記事

すべて表示
施設見学

会員3人で、「(一社)青草の原(あおくさのはら)」が運営する「れもんハウス」の見学&説明会に参加しました。 代表理事の方は、母子生活支援施設での勤務経験から、「(誰もが)そのままであること、ともにいること」をコンセプトに団体を立ち上げられた方。全員が他の自治体在住ながら(!)、「受入協力家庭」として、新宿区のショートスティ受入もされています。 代表の人的ネットワークで、スタッフは20代・30代。経

 
 
 

コメント


bottom of page