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人権教室

  • 執筆者の写真: あがつま
    あがつま
  • 1月16日
  • 読了時間: 1分

更新日:1月16日

小学生対象の学習支援教室(無料)で、人権教室を行いました。子ども達と講師(元教員・学生)を4グループに分けて、40分ほど。その後は、いつものように学習しました。


私は人権擁護委員をしていて、区内の小学校からの依頼で、道徳の時間を利用して人権教室を行っていますが、それを学習支援教室でもやれないかと思っていました。いじめやヘイト、差別などの人権侵害をしないために、また、人権侵害をされた時に助けを求めるためにも、幼少時から繰り返し、人権について学ぶことが必要だからです。


今回、2024年4月から北区で施行している「北区子どもの権利と幸せに関する条例」の啓発のために、区が購入した「なんでやねん!すごろく」(人権すごろく)を子ども施策を担当する子ども未来課からお借りしたいとお願いし、職員の方達が4人、遊び方の指導に来て下さいました。条例の対象別リーフレットもご持参いただきました。


9年目ともなると、担当の講師と生徒の信頼関係もできていて、和やかに、はたまた白熱して盛り上がりました。賞品は、子ども達が大好きなチョコレートや東京都人権擁護部からご提供いただいたメモ帳やタオルハンカチ。

※学習支援教室については、こちらを参照。



 
 
 

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