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報告書を提出

  • 執筆者の写真: あがつま
    あがつま
  • 2018年4月5日
  • 読了時間: 2分

滝野川分庁舎1かいで、北区からの助成金の報告書を提出してきました。担当者に予約を入れての訪問です。 領収書は会計の井上さん、決算書は副代表の佐古さん、その他は代表の我妻が担当して、一度「指導」を受けての訂正版。書類4枚と領収書をまとめて貼りつけたもの。

◎市民としての意見も出してきました。

「子ども食堂」立ち上げ事業は北区社会福祉協議会(北社協)に事業委託、助成金は区が審査していますが…

その後のケアはどうするの?ということで、「北区子ども食堂ネットワーク」の立ち上げを提案し、北社協が事務局をして現在に至っている状況。

少数で運営していたり市民活動の経験がない(=地域や地元の人とのネットワークをもたない)「子ども食堂」は、地域の小中学校や自治会などに認知され難い。継続して運営していくためには、相談したり情報を得たりする場がどうしても必要になる。そういうことについて、行政は関心がない?+ケアする人的余裕が無いように見受けられる。なら、北社協に助成金事業も含めて一括事業委託してくれる方がいいと思うのです。それに、北社協と区の担当者の間で意思の疎通がそううまくいっていないみたいで(?)、両方に同じ話をする羽目になる団体サイドとしては、とっても面倒くさい。

次年度の申請は、来月に。

その後、3階の教育相談所に滝野川地域のスクールソーシャルワーカーを訪ねました。「連絡するところだったんですよ!」と相談室に引き入れられ、懇談もしてきました。「子ども食堂」に来ている子どもについて、気になることが色々あるということで。

これで一段落。 今月下旬には、社会福祉協議会からの助成金の報告書と次年度の申請書類の同時提出(まだ作成もしていないのに…予約済み)。


 
 
 

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