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「北区子ども食堂ネットワーク」情報交換会

更新日:2021年9月30日

9月30日(木)、久しぶりに、「北区子ども食堂ネットワーク」の情報交換会を開きました。加盟している団体の半分ほどが参加し、ハイブリッド型の開催。

事務局の担当者と世話人2人で、次第や資料のあれこれを相談しながら準備をしました。


コロナで「子ども食堂」の形態は様々。事前のアンケートでは、半数ほどの「子ども食堂」が活動中で、そのうち6団体が対面実施。他は、フードパントリーやお弁当・食材の配布などで、子ども達と繋がっています。

昨年から続くコロナ禍で、1団体が長期の中止、1団体が活動停止されました。が、2団体が活動を開始し、ネットワークに加盟されました!

こういう時だからこそ、とりわけ、地域で子ども達と繋がる大人のネットワークが必要です。


※区の担当である北区子ども未来課とお米などを寄付して下さる東京都生活協同組合連合会の方たちがオブザーバーで参加されました。


◎続いて、「北区子ども家庭支援センター」係長による「児童虐待防止」の講義。

今年度、区の助成金を受けている団体が受講を義務付けられたものです。

全国の児童虐待の約1割が東京都の数とのこと。








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◆当会の副代表、佐古より 「COCOROごはん」の他に、「北区で子どもの遊ぶ場をつくる会」や民生児童委員の活動をしています。地域でたくさんの子どもと出会うなか、家庭で暮らせなくなった子もいます。家庭で暮らせないということは、地域で過ごせないということ。自由に遊んで好きなものを食べたり、友だちと過ごしたりといった何気ない地域生活ができなくなります。 やるせない気持ちになりますが、救いとなるのは社会的

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