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学習支援教室運営者交流会

  • 執筆者の写真: あがつま
    あがつま
  • 19 時間前
  • 読了時間: 1分

区内の小学生対象の「学習支援教室」の運営者交流会がありました。


◎区の委託事業で、北区社会福祉協議会と市民が共同運営している無料の教室が区内に9か所あり、最初の教室がスタートしてから10年になります。月2回開催が基本ですが、うちのように毎週開催しているところ、子ども食堂もやっている団体がいくつか。

区内の大学内で担当教員と学生が運営している、高齢者施設内でやっているというという異色の教室もありますが、運営者と社会人の講師は無償。そこは共通しています。


◎区からは、各教室15人の受入を依頼されていますが、殆どの教室は個人対応の丁寧な支援をしているため、継続するボランティア講師不足。学生講師は試験などでお休みするし、就活が始まると来なくなるしですから。


「子ども食堂ネットワーク」同様、グループに分かれての情報交換は、他の教室のお知恵拝借の時間でもあります。



 
 
 

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「臨時子ども食堂」のご報告

滝野川第三小学校では、今日から分散登校と給食(お弁当)が始まりました。私共のランチ提供も、先週3日(金)で終了しました。 計画外の事業ではありましたが、この2週間、滝野川で子ども支援の活動している団体として、やるべきことができたように思います。下記に、ご報告を掲載致します。

 
 
 
「臨時子ども食堂」を継続

滝野川第三小学校での火災により、臨時の「子ども食堂」を7月3日(金)まで継続し、昼食を提供します。 登校が始まっても、午前中の短時間で給食もないためです。 ◎お米やお菓子のご寄付もあり、大変ありがたいです。計画外の事業なので、予算に入っていません。 ただ、突然来所し、子ども達にいきなり火災について質問する方がいて驚いたり。親しくしている・信頼できる関係にある人ならまだしも、見ず知らずの人からそんな

 
 
 
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