top of page

助成金の交付決定!

執筆者の写真: あがつま
あがつま
2020年10月10日
読了時間: 1分

北区には学習支援教室の助成金制度が無いため、学習支援事業については、北区社会福祉協議会の「歳末助け合い募金」の助成金を申請しています。

例年は4月に前年度の報告書提出・新年度の応募があるのですが、コロナで対面できず、社協もコロナ禍による援助の仕事で手一杯となり、また、活動団体の殆どが活動をお休みする事態となっていたため、8月にやっと受付してもらえて、先日、審査があったのでした。

交付決定!ありがとうございます。


※私たちの活動は必要に迫られて、お休みすることなく、続いていました。( ① 子ども達の学習が「学校休業」で停止状態。塾のオンライン授業を受けている/家庭で保護者に学習をみてもらえる子達と差が開く一方でした。 ② 家庭が居場所でない子ども達には、息抜きできる場が必要でした。)

コロナの感染で3月から休止したままの「子ども食堂」や「学習支援教室」は多いですが、子ども達の状況は待ってくれません。とにかく続けて、毎週、子ども達と接する(安否確認)ことが必要だと、私たちは思っています。

※教室でも食事を提供しているため、この助成金では足りませんが、個人からの寄付金やNPO法人・企業からの食品支援で何とか運営しています。



 
 
 

最新記事

すべて表示
都立高校での外部講師

今年も、「NPO法人むすびえ」のコーディネートで、都立高校で「子ども食堂」の活動についてお話してきました。豊島で活動している「キタクマ」さんとご一緒です。 依頼されたのは、①こども食堂の具体的な活動内容と立ち上げの経緯・想い ② 日々の活動を通じて感じている課題や嬉しかったこと ③ 高校生(若者)に期待すること・一緒に取り組みたいこと など。 各団体への質疑応答があって、コーディネーターからの振り

 
 
 
「2026年度 第1回COCORO自習室」のご報告

9/2(水)~9/14(月)の間の10日間、区内中学校の1学期期末テストの勉強会を行い ました。中学生3人が参加し、講師人が日替わりでサポートしました。 ※詳しくは、下記の資料をご参照ください。 ※「COCORO自習室」とは。

 
 
 

コメント


bottom of page