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防災クラッカー

執筆者の写真: あがつま
あがつま
2017年2月9日
読了時間: 1分

先月下旬、「全国こども食堂ネットワーク」のMLで情報をいただき、「食品ロス・リボーンセンター」から防災備蓄食品としてクラッカー・ビスケット2缶をいただきました。一斗缶に35袋、重い!

オープン前の4時(スタッフミーティング中)から来ている子達もいて、食事前のおやつとして大変重宝してました。スタッフが用意したクリームチーズやジャム・チョコスプレッドを塗ったり挟んだりして、「ご飯より、こっちの方がいい」と言う子もいたりして (^^;

 ※チョコをはさんで「チョコサンド!」きれいに塗って、挟んで、市販品のように美しく並べていた小学4年の女の子は、初めて会った子(初参加)にも、それをあげていました。 「おー、気遣いのできる子であったか」と気付かされた出来事でした。

2月中の賞味期限のため、「今月中に食べてね!」と言って、帰宅時に1袋ずつお土産に持たせました。昔ながらのシンプルな味のものなのですが、皆、笑顔。

「ホントにいいの?」「まだあるから、もう一個いい?」と大人気。

「この一斗缶、もらえない?」と言った子も!プレイパークで覚えた言葉かな?

自治会の倉庫にお米や野菜を保存させてもらっているので、一斗缶も大活躍 (^_^)v


 
 
 

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