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2021年12月第2回の「子ども食堂」

更新日:2021年12月23日

今年最後の「子ども食堂」でした。

◆参加:33人(小20・中13)、お弁当3人

◆スタッフ15人(会員11・お手伝い4)、大学生3人

◆見学者4人(支援者)、寄付者2人

◆献立:豚肉のしぐれ煮、ワカメと豆腐のみそ汁、キュウリの浅漬け、キウイフルーツ、リンゴ、バナナ


◎シナネンホールディングス(株)さんから、玄米250㎏をご寄付いただくことになり、まず100㎏が届きました。障害をおもちの方達が作っている無農薬のものだそうです。見学に来所され、子ども達の食事が終わったところで、ご試食もしていただきました。 ◎近所の大正大学から、「地域の活動を知る」授業の一環として、学生さんが見学兼お手伝いに来所。担当の先生もお見えでした。コロナが落ちついて、大学からやっと外の活動への「参加」の許可が出たそうです。 ◎「おてらおやつクラブ」や個人の支援者からのお菓子のご寄付がありました。また、キウイフルーツ・りんごのご寄付もありました。 ◎ボランティアの大学生が仲間を連れて、ケーキの寄付を持参。皆が大喜びでした♬ ※寄付者のページは、こちら







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◆当会の副代表、佐古より 「COCOROごはん」の他に、「北区で子どもの遊ぶ場をつくる会」や民生児童委員の活動をしています。地域でたくさんの子どもと出会うなか、家庭で暮らせなくなった子もいます。家庭で暮らせないということは、地域で過ごせないということ。自由に遊んで好きなものを食べたり、友だちと過ごしたりといった何気ない地域生活ができなくなります。 やるせない気持ちになりますが、救いとなるのは社会的

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