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「子ども食堂」全国調査

  • 執筆者の写真: あがつま
    あがつま
  • 2019年6月27日
  • 読了時間: 1分

「NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ」が、全国のこども食堂地域ネットワーク等と合同で行った調査結果が発表されました。

 ※「子ども食堂」の数の調査は、ゴールデンウイーク前に「北区子ども食堂ネットワーク」にも依頼がありました。 結果は、予想を超えて3,700か所余り! 子どものことに関心をもつ大人が大勢いるということが、本当に嬉しいです!

「3,700ヶ所という数は、全国に4,000ヶ所ある児童館とほぼ同じ。児童館くらいの身近さに、こども食堂がなり始めている」 「こども食堂が「貧困家庭の子どもを集めて、ごはんを食べさせるところ」だとしたら、こども食堂の究極の目的はゼロになること」

でも、それだけじゃない。 「家庭の経済状態に関係なく、親でも先生でもない大人たちと出会う場所。それを通じて、多様な価値観を身につけ、人生の選択肢を広げていく場所 」

 ※都道府県別の充足率のグラフも載っています。


 
 
 

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