top of page
検索
  • あがつま

「学習支援教室」の近況


「滝野川子ども食堂」を運営する「COCOROごはん」は、子ども支援事業として「滝野川学習支援教室」と「COCORO学習室」も行っています。計24人の子どもが登録し、ボランティア講師の分も含めて40食近くの小夜食・おやつを提供しています。お腹を空かせいては、学習に身が入りませんから^^;

ご寄付や在庫により、うどんやオニギリ、ホットドッグ、ハッシュド・ポーク、親子丼など、工夫しています。

講師の出欠に合わせたコーディネートや学童のお迎え、保護者対応などもしていると、調理・配膳担当は4〜5人。片付け作業もあるため、お皿も一つになってきています^^;

小夜食が出る頃に来所し、食後にちょっと宿題して、学習し終わった他の子と遊び出す子もいて、ヤレヤレ…ですが、来所して宿題をやる習慣が身に付くことを期待しています。 ※写真は、親子丼。食事量の少ない低学年は食べられる分だけ、卵が苦手の子は卵ナシの「鶏丼」にするなど、残さずに食べられるよう、工夫しています。


閲覧数:14回0件のコメント

最新記事

すべて表示

◆当会の副代表、佐古より 「COCOROごはん」の他に、「北区で子どもの遊ぶ場をつくる会」や民生児童委員の活動をしています。地域でたくさんの子どもと出会うなか、家庭で暮らせなくなった子もいます。家庭で暮らせないということは、地域で過ごせないということ。自由に遊んで好きなものを食べたり、友だちと過ごしたりといった何気ない地域生活ができなくなります。 やるせない気持ちになりますが、救いとなるのは社会的

bottom of page