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学習支援教室の懇談会

  • 執筆者の写真: あがつま
    あがつま
  • 2018年10月31日
  • 読了時間: 1分

学習支援教室の講師・運営スタッフ(「COCOROごはん」会員)の懇談会を行いました。 前回が1月。その後の全般的なご報告をして、生徒一人ひとりについてのよりよい指導・支援のための情報共有と意見交換をし、運営についてのご意見をいただきました。

講師のお一人は、文京区の小学校で非常勤をされていて、一月前に起きた母子4人の無理心中で亡くなった子を指導されていたそうです。 昨日まで言葉を交わしていた子が!?…と大きなショックを受けて「何かできなかったか?と思っている」と。その子が小学校入学の時に引っ越してきているので、地縁も人的なネットワークも無かったのかもしれません。 近くの「子ども食堂」に通うなど、母親が誰かと繋がって悩みを話すことのできる人間関係があれば、防げる可能性もあったのではないか、皆でそういう話をしました。

◎小学校の部・中学校の部からお二人、「子ども食堂」でも指導に来ていただいています。 ◎小学校の部は北区社会福祉協議会と共同運営なので、担当の職員お二人が参加されました。 ◎終了時に写真撮影したため、早退した参加者が入っていません。


 
 
 

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