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新しい仲間


面識のない女性から電話でご寄付とお手伝いのお申し出があり、昨日の「子ども食堂」で、初めてお会いしました。 昨年春に出した団体のリーフレットを持って、「(連絡の)決心をするのに大分かかりました」と

そうですよね、友人・知り合いに「誘われて」入って来るのとは違い、勇気が必要。

メールを突然いただき、今月から来て下さっている方は「学習支援教室」もお手伝いしたいと仰り、「COCOROごはん」に入会して下さることになりました。 ※学習支援教室事業は「小学生の部」が北区社会福祉協議会と共同運営で、スタッフは会員のみとなっています。

昨年、犬の散歩で会場を通りかかって「何をしているんですか?」と顔を出し、次の回から「手伝わせて下さい」と来てもらっている方は、元教員。今では、学習支援教室の講師もして下さっています。

活動をしているからこその出会い。私たちも、仲間が増えて心強い。活動を続けていくためのエネルギーもいただいています。


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◆当会の副代表、佐古より 「COCOROごはん」の他に、「北区で子どもの遊ぶ場をつくる会」や民生児童委員の活動をしています。地域でたくさんの子どもと出会うなか、家庭で暮らせなくなった子もいます。家庭で暮らせないということは、地域で過ごせないということ。自由に遊んで好きなものを食べたり、友だちと過ごしたりといった何気ない地域生活ができなくなります。 やるせない気持ちになりますが、救いとなるのは社会的

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