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6月2回目の「子ども食堂」


◆参加:56名(うち保護者5)、スタッフ:会員12、お手伝い3、計15名 ◆献立:ハヤシライス、玉ねぎとワカメのみそ汁、胡瓜とラディッシュのドレッシング合え、ポテトコロッケ・ヤクルト(寄付) ※「これから「子ども食堂」を始めたい」「支援したい」という2件の見学・相談がありました。

◎前回の定員オーバーで「早く受付しないと食べられない」と危機感を抱いたのか、事前に27人もの予約がありました。開店前から子どもが来所し、何と・・・開店時刻4時半の3分後には50名に達し!入り口に「受付終了」と掲示。 ◎その後も続々と子ども達が来所し、お断りするのが辛かったです。保護者がメールで予約があったのに、「もう満員だって」と友達に言われる子がいたりの混乱もありました。 ◎台所設備やスタッフの人数から、参加人数を増やすのは難しい。基本的に、子どもを優先する方針でいきたいと思っています。 ◎外遊びの見守り兼自転車整理を担当してくれる「お手伝い」の方がいてくれて、助かりました。 ◎今月から、学習支援教室の講師のお一人が、宿題もみてくれています。


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◆当会の副代表、佐古より 「COCOROごはん」の他に、「北区で子どもの遊ぶ場をつくる会」や民生児童委員の活動をしています。地域でたくさんの子どもと出会うなか、家庭で暮らせなくなった子もいます。家庭で暮らせないということは、地域で過ごせないということ。自由に遊んで好きなものを食べたり、友だちと過ごしたりといった何気ない地域生活ができなくなります。 やるせない気持ちになりますが、救いとなるのは社会的

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