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  • 執筆者の写真あがつま

学習支援教室の年度末は…


年度末が近づいてきました。 北社協・区からの助成金、そして、多くの方からご寄付をいただいたこともあり、繰越金が出そうです。なので、学習支援教室の学生講師の方に、回数に応じて薄謝を出すことにしました。

また、「学習支援教室」に参加している子ども達に、北社協の担当者の方と個別面談を行いました。次年度の継続や中学1・2年向けの区の学習支援教室事業である「みらいきた」、中学3年生向けの「夢サポート」への移行、講師・教室についての希望などを聞きました。

「滝野川学習支援教室」の定員は、15人。新しい環境が苦手な子が一度やめて、その後、また復帰を希望したのを受け入れたという経緯があって、実際は16人が通ってきています。

保護者の方が「送迎が大変」ということで退会する小学生、他の教室に移行せずに継続を希望する中学生もいて、次年度から、中学生向けに「別枠」で教室を実施することにしました。 ※北社協と地域のボランティアが共同で行う学習支援教室の対象を「小学生に限定」したいという区の意向のため。

4月からは、小学生の定員を15名とし、移行・退会で空いた分、新しい子たちを迎えることになります。卒業⇒就職した大学生、介護・育児支援で辞められる講師もいるので、新しい講師も補充する予定です。

「今日で終わり」という中学生には、「向こうで馴染めなかった、戻って来てもいいからね!」と声をかけ、お辞めになる講師の方には「時間が空いたら、また来てください!」と、別れを惜しみました。


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