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  • 我妻 澄江

「こども食堂サミット2018」


豊島区役所で行われた「こども食堂サミット2018」に、正副代表2人で参加しました。今年は「北区子ども食堂ネットワーク」から5つの「子ども食堂」が参加。豊島区が提供したホールは、遠方からも集まった参加者200人ほどの熱気であふれました。

「社協・行政との連携も必要」ということで、今年は「支援者枠」ができて、北区・北社協の担当者もお誘いしたところ、両者のご参加がありました。 同じ話を聞いておくと、後で話がし易いです!

私達からすれば近い場所での開催なので、10時集合で会場の設営や資料の用意等にも加わりました。

お昼は一緒に作業をした他地域の仲間と交流を兼ねて、南池袋公園のカフェでランチ。日当たりの良い屋外で、話が弾みました。

増え続ける「子ども食堂」は地域によって事情が異なり、行政や社協の支援の有無もまちまち。北区のように市民が自然発生的に立ち上げて主体的に動き出したのを社協や行政が支援している所もあれば、NPO法人が複数を運営、あるいは社協や行政が主導している地域もありで、他地域で成功した方法が万能という訳ではありません。

第2部のグループワークでは、男女平等の活動でよく知っている赤石さん(NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ理事長)のグループでひとり親家庭への対応についてお話を伺ったり、参加者からの質問を皆で考えたりしました


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◆当会の副代表、佐古より 「COCOROごはん」の他に、「北区で子どもの遊ぶ場をつくる会」や民生児童委員の活動をしています。地域でたくさんの子どもと出会うなか、家庭で暮らせなくなった子もいます。家庭で暮らせないということは、地域で過ごせないということ。自由に遊んで好きなものを食べたり、友だちと過ごしたりといった何気ない地域生活ができなくなります。 やるせない気持ちになりますが、救いとなるのは社会的

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