top of page
検索
  • 執筆者の写真あがつま

「子どもの貧困対策情報交換会」


第7回子どもの貧困対策情報交換会 会場:東洋大学 白山キャンパス 主催:「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会

報告1.阿部 彩さん/首都大学東京教授 「子どもの貧困に関する指標について」

報告2.沢田 直人さん/愛知・社会福祉士 「学習支援の評価指標から考える子ども貧困指標」

久しぶりに阿部 彩さんのお話を聞きに行きました。

たくさんの人に協力してもらったり、手伝ってもらうには、自分の言葉できちんと説明できることが必要なので、勉強は欠かせません。学生さん(東洋大生?)も大勢参加されていて、ざっと170~180人位かと思います。

※前回は、2012年にお話を伺っています。

沢田さんのお話では、私達が行っている「学習支援教室」の裏付けを得ることができました。進学を目的に子どもを指導する一般の「塾」とは違い、「学習支援」は貧困の連鎖・貧困状態からの自立(社会的排除・剥奪状態からの脱出)が目的で、だから、無料の「塾」(そう言っているところが多い)ではない。親との接触も含む 居場所・寄り添い支援、子ども食堂との連携が土台に必要であるなど、納得ができました。

※主催は、「子どもの貧困ハンドブック」 を出版している方たちです。


閲覧数:42回0件のコメント

最新記事

すべて表示

第1回「COCORO自習室」のご報告

早くも区内中学校の1学期中間考査の時期がきて、普段「COCORO学習室」を利用する子どもを中心に、「COCORO自習室」を6/4(火)~6/13(木)8日間実施しました。なお、水曜と木曜は定例の「子ども食堂」「mini子ども食堂」並びに学習支援教室(COCORO学習室)を兼ねています。中学生5人が参加(延べ35人)し、講師や会員は延べ69人でした。 会員で調理当番のシフトを組み、学習支援講師の学生

bottom of page