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  • 我妻 澄江

一回一回の積み重ねが大事


◎「子ども食堂」には毎回、行政関係者や「子ども食堂」開催希望者・寄付者・子どもに関する職業志望者の見学や取材の申込があります。

「毎回、(私が)参加しているんですか?」という質問を受けたりしますが、40人ほどの子どもが集まり、10人ほどのスタッフ・お手伝いの方で対応して「手いっぱい」の状況。そこに見学・取材の対応まであって、休める訳がありません!

もちろん、スタッフ・お手伝いの方には「介護や仕事などでお休みするのはOK」ということにしています(そうしないと、コワくて仲間に入って来られないですから (*_*; なので、お休みする人がいることを前提にして、余裕をもって運営してはいます。

5月下旬、長男宅で切迫した事情があり、孫を保育園にお迎えに行くことになりました。お約束していた見学・相談を終えて早退したところ… その後でちょっとした事故が起きて(大事に至りませんでしたが)、 その説明やらのメール・親御さんからの問い合わせとそれへの対応・スタッフ間の相談の電話が翌日まで続きました。

こういう突発的なことに限らず…その場の人間関係も含め、子ども達の様子は刻々と変化します。それにどう対応するかで、スタッフとの信頼関係も変わっていきます。だから、それらを見逃さないためには、毎回欠かさず「その場に居る」ことが、そして、それをスタッフで共有することがどうしても必要なのです。1回1回の積み重ねが大事だと肝に銘じて、丁寧に運営しています


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