top of page

「家族」その2

  • 我妻 澄江
  • 2017年6月25日
  • 読了時間: 2分

◆25日(日)は、映画『さとにきたらええやん』の上映会。 「さと」とは、「こどもの里」の略称。釜ヶ崎の児童館?「こどもの里」を7年取材したドキュメンタリー映画。 もう…スゴイ!の一言。

誰でも無料で利用できて、年中無休。親が夜勤の日は、夜も子どもを預かる。お風呂に入れて、食事をさせて、絵本の読み聞かせもして、寝かしつける。子育てできない親なら、子どもがここで暮らす。ここから学校に通っているのだ! 保育園・ベビーホテル・相談所・養護施設…子育てのことなら何でもという多機能施設。

館長の許容量の大きさは、感動的。だから、職員も素晴らしい人が集まってくる。 ここでは、高校生が夜、路上生活者に食事を配って声を掛ける。中学生がホームレスを襲う事件が起きたからだという。

エレベーター前で、活動仲間が「お給料、出ているんですかね?プライバシー、あるのかな?」

館長は年中居るようだけど、他の職員さん達は、交代で夜勤して生活できる程度の給料をもらっていると、推察。家に帰れば個人の生活があるだろう。心配になって、帰宅して調べてみた(^^; 公的施設として、一度閉鎖の危機があり、NPO法人になって継続していると分かり、ホッとした。

ただ…館長が倒れて入院した時、その後のことが心配になるほど、彼女あっての運営。今後のことも考えていく必要があると感じた。

http://www.sato-eeyan.com/index.html


 
 
 

最新記事

すべて表示
「2025年度2学期中間テスト勉強会」のご報告(11月)」

今年度、COCORO自習室やCOCORO学習室で実施していた中高 生の学習を「中高生居場所事業」に位置付けました(登録制・定員あり)。子ども食堂の活動の一環ですので、会員が食事を担当しています。 ◎ 10/31(金)~11/10(月)の11日間、区内中学校の2学期中間テストの勉強会を行いまし た。中学生5人が参加し、講師6人が日替わりでサポートしました 詳細は、下記をご参照ください。

 
 
 

コメント


bottom of page