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  • 我妻澄江

マッチングネットワーク推進協議会


「全国こども食堂ネットワーク」事務局の要請で、内閣府主催の「マッチングネットワーク推進協議会発足式」というのに出席。「子供の未来応援国民運動」の一環です。「マッチングネットワーク」というのは、企業が社会貢献として子ども関連の団体を応援をするためのもので、

※「全国こども食堂ネットワーク」の事務局長。お隣りには、内閣府特命大臣。

内閣府が子ども支援団体に声を掛けて、発足。

◎「全国こども食堂ネットワーク」には全国で220程の子ども食堂が加盟し、50団体ほどがMLで企業からの食材提供や互いの情報交換をしていますが、先ごろ、事務局から「加盟していない子ども食堂にも情報を届けるために、地域ごとのネットワーク化をしませんか」という呼びかけがありました。

◎私も区内の「子ども食堂」をネットワークしていきたいと思い、相談しています。今日は、「子ども食堂」の席があるので、東京・神奈川・静岡などから「ネットワーク化に賛同」して「予定が空いている」12人が結集。内閣府庁舎に入るので、事前に名簿が提出されました (^^;

◎経済同友会や商工会議所の方もスピーチされていて、今後、子ども食堂に物資が流れてくる期待。また、フードバンクの全国組織とも連携していけそうです。

※写真は、「全国こども食堂ネットワーク」の事務局長。お隣りには、内閣府特命大臣。

その後、子ども食堂組は溜池山王駅近くに移動し、地域ネットワーク化の相談や情報交換をしました。参加者や他の子ども食堂、行政との間に起きた様々なトラブル、それへの対応についても話せて、有益でした。


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◆当会の副代表、佐古より 「COCOROごはん」の他に、「北区で子どもの遊ぶ場をつくる会」や民生児童委員の活動をしています。地域でたくさんの子どもと出会うなか、家庭で暮らせなくなった子もいます。家庭で暮らせないということは、地域で過ごせないということ。自由に遊んで好きなものを食べたり、友だちと過ごしたりといった何気ない地域生活ができなくなります。 やるせない気持ちになりますが、救いとなるのは社会的

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