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秋山千佳さんの講演会


「子どものSOSきこえていますか」というタイトルで、『ルポ保健室』の著者 秋山さんの講演会が開かれ、世話人2人が参加しました。

活動仲間が所属する団体が企画したもので、子ども食堂に関わる参加者もいて、いい会でした。

世話人の一人は「保健室は子どもの砦、SOS を出せるところ」だと言われ、滝野川子ども食堂の方向の裏付けを得ることができた」と。 後半には参加者の交流もあり、とても和やかに進みました。会場の規模と人数の具合が丁度よかった気がします。司会者から指名されて、数人が活動内容や講座の感想など自由に語りました。

※『ルポ保健室』~子どもの貧困・虐待・性のリアル~ 秋山千佳 著、朝日新書(2016/8/10)

【内容】虐待の家で育った少女、貧困・虐待・スクールカースト・ドラッグ、性。 子どもたちが抱える問題の最先端が現れる「保健室」と、 そこで彼らを支えて奮闘する 「養護教諭」の活動に密着したルポルタージュ。


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◆当会の副代表、佐古より 「COCOROごはん」の他に、「北区で子どもの遊ぶ場をつくる会」や民生児童委員の活動をしています。地域でたくさんの子どもと出会うなか、家庭で暮らせなくなった子もいます。家庭で暮らせないということは、地域で過ごせないということ。自由に遊んで好きなものを食べたり、友だちと過ごしたりといった何気ない地域生活ができなくなります。 やるせない気持ちになりますが、救いとなるのは社会的

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