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こども食堂サミット2017

執筆者の写真: あがつま
あがつま
2017年1月15日
読了時間: 1分

1月15日(日)午後、としまセンタースクエア(豊島区役所1階)で開催された「こども食堂サミット2017」に世話人3人で参加しました。

地理的に近い上に、入場料無料。MLには「新幹線で行くので積雪が心配です」という投稿もある中、私達は自転車・バス・都電で30分以内に来られるのですから、幸運です。

会場提供の豊島区長・副区長・教育長、内閣府・文科相の担当者もご来場。「豊島子どもWAKUWAKUネットワーク」さんの力を感じます。

今、子ども食堂は全国に400か所以上となり、「こども食堂ネットワーク」という全国連絡会には195か所が加盟しています。

お話を聴きながら…人口密度の高い都会と地方では、子ども食堂の在り方も大分違うように感じました。行政と連携して市内をたちまちネットワークしてしまうNPO法人のやり方は真似することはできませんし、民家を借りて無休で子どもの支援をする活動は、私達の力では難しい。深い感銘を受けつつ、できる範囲でのヒントをいただけました。母親が自殺して父子家庭となった 公益財団法人「あすのば」の事務局 村尾さんの体験談には胸が熱くなり、力もらいました。

会場には、北区のこども食堂仲間の「キタクマ」さんもいらっしゃいました。


 
 
 

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