検索
  • あがつま

2016年11月9日(水)お試し会①


 メンバーが手配した自治会館が会場。まずは、スタッフ9人全員で開始の30分前に集まり、紹介したり趣旨を説明したりして意思の疎通をはかりました。

 まだ「おためし会」なのに、地域担当のスクールソーシャルワーカーさんが養護の先生や親子さんに声掛けしてくれて、ご本人から予約の電話もいただいただいたり、世話人の知り合い親子さんの参加もありで、スタッフを含めて20人ほどの予測。

 が、姉妹やお友達が一緒に来所し、結局30人ほどになってしまい、慌てたものの、仲良し同士で集まって、実に楽しそう。スクールソーシャルワーカーさんも寄ってくれて、担当する子どものお相手をしてくださいました。

 賑やかな食卓だからか、「いつもは食べない」という食材もモリモリ食べて、お代わりをする子が続出。お母さん方も驚いていました。デザートの果物の後も「まだ、足りない」という子がいるなか、 保護司仲間から差し入れしてもらったお菓子を配ると皆がとても喜んでくれたり。

 最後にミーティングをして反省を出し合い、次回の相談も。台所が狭いので、そう大人数は無理。参加する子の学校をもっと広げたいので、「来てほしい子・親子さん」優先でいきたい。 お米の寄付もたくさんあるので、次回は、いっぱいご飯を炊くぞ!


14回の閲覧

最新記事

すべて表示

全国の「子ども食堂」開催状況

コロナ禍の中、「子ども食堂」の全国組織である「こども食堂ネットワーク」MLの呼びかけで、9月下旬に3回目のアンケートが行われ、39都道府県342団体が回答しました。 その集計結果が発表されています。  ※うちも、回答しています。 *活動の中心は、パントリー(=食材等の配布)やお弁当の配布。 *「子ども食堂+お弁当や食材等の配布」をしている所は 24.6% ◎10月現在、3割ほどの「子ども食堂」が「

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now