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貧困等支援を要する子どもたちのための活動に関する意見交換会【第2回】

更新日:3月18日

北区子ども未来課主催の意見交換会に参加しました。区内で「子ども食堂」と「学習支援教室」の活動をしている団体に呼びかけて、関係団体と遣り取りをするリモート会議です。

事前に来年度の関連予算についての資料とアンケートがメールで送られてきて、その回答(計5枚)についての詳しい説明も求められました。子ども未来部長も出席。


子ども食堂・学習支援教室5団体が参加。

印象に残ったことをざっくりと記すと・・・

◎来年度の「子ども食堂」助成金は、今年度と同じ。

◎学習支援もやる「子ども食堂」には、6万円(だけ?)の上乗せ。

◎フードパントリーには、年間90万円の助成


◆参加団体からの意見

*フードパントリーには、主に親が来るため、子どもの見守りは難しい。

*フードパントリーに来る母子がとても気になる。学習支援もいいが、楽しい行事の提供とかできないものか。色々な支援のメニューがあるといい。

*中学生が学習支援教室(小学生対象)から卒業して、その後の見守りができない。  ⇒課長「中学生に見守りが必要なのか、検討していきたい」

*⇒(挙手)COCOROごはん「中学生にも、もちろん見守りは必要!(うちの事業を紹介しながら)中学・高校生とも繋がりをもっていると紹介)」


※要対協(要保護児童対策地域協議会)に、子ども食堂等の民間の団体も入った方がいいか?」と聞かれたので、「その方がいい」と答えました。私たち市民に見守りをしてもらい、「困った時に社協に相談してください」だけじゃ、協力しにくい。うちのように、民生委員児童委員の会員がいる食堂は滅多にないし。



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