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行政との意見交換会

更新日:2021年8月10日

北区で「子ども食堂」を担当する「子ども未来課」が、小学生対象の「学習支援教室」を管轄する生活福祉課やフードドライブ事業を始めたリサイクル清掃課、「子ども食堂」と「学習支援教室」を支援する社会福祉協議会もよんで、「子ども食堂」と「学習支援教室」を運営する市民団体との意見交換会を開催しました。初めての試みです。

来年の予算を考える上で参考にしたいとのこと。


区内で「子ども食堂」と「学習支援教室」を運営する12団体が参加。

事前アンケートに区の支援や協働について日頃感じていることを正直に書いて出したところ、それについて説明する時間をいただけました。


それについて、数日前に司会役の課長さんから電話をいただいた折に分かったことは、

「今回だけでなく、今後も開催したい」とのこと。

現地参加の団体の方の音声が聞き取れなかったり、4月に異動してきたばかりの担当職員の方は理解しきれなかったのでは?という不安もありますが、記録をまとめて下さるそうなので、意思の疎通ができると信じたいです。



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◆当会の副代表、佐古より 「COCOROごはん」の他に、「北区で子どもの遊ぶ場をつくる会」や民生児童委員の活動をしています。地域でたくさんの子どもと出会うなか、家庭で暮らせなくなった子もいます。家庭で暮らせないということは、地域で過ごせないということ。自由に遊んで好きなものを食べたり、友だちと過ごしたりといった何気ない地域生活ができなくなります。 やるせない気持ちになりますが、救いとなるのは社会的

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