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  • 執筆者の写真あがつま

学習支援教室の交流会

北区の委託で北区社会福祉協議会が市民団体と共同運営している学習支援教室の交流会(情報交換会)がありました。年に一度の開催。 コロナが一段落したので、久しぶりに対面で(都合で、1教室のみリモート参加)、9教室全ての参加でした。「COCOROごはん」からは、正副代表2人が出席しました。

※教室によって定員は5~19人。うち7か所は月2回の開催。私共は毎週開催、週2回開催の教室もあります。 ◎うちは2017年8月からこの事業に参入して「滝野川学習支援教室」をスタート。当時は2教室目で、「区内9地域に一か所ずつ開所したい」という北区社会福祉協議会の係長の発言に「難しいですね~」と言いましたが・・・①「共同運営」する「団体」をさがして説得する ②団体が存在しない地域では、設立から関わる。そういった努力を重ねて、その目標が達成されたのでした。社協さん、素晴らしいですね!

◎事業を委託している区の担当課(生活福祉課)の職員の方がみえて、事業の概要と予算についての説明、教室からの要望の遣り取りがありました。 ◎「待機児童を減らすために、学習支援教室の定員を増やしてほしい」という区の要望に対しては「遠くから来ている子どももいる。教室を増やしてはどうか」と提案。また、「保護者が面倒がって応募しない子ども達もいる。そういう子ども達の受け皿として、独自の学習支援教室(COCORO学習室)も運営している。そういう状況もご理解いただきたい」と発言。 ◎今年度から、Wi-Fiの設置が可能になりましたが、区の委託の教室の時間のみ使用可能という設定。「うちでは、子ども食堂の日にも学習支援をしている。長期休業中の居場所事業でも使いたい。(どれも「居場所事業」なので)区として、子ども達が使える範囲を広げてほしい」と要望しました。 ◎グループでの情報交換では新しくスタートした教室の方達とも色々お話できて、有意義でした。







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