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学習支援教室では

先月から新型コロナの感染者数が増え、学校では学級閉鎖・学年閉鎖などが起きています。そのため、滝野川学習支援教室(北区社会福祉協議会と共同運営)では、食事の提供を再開できずにいます。


私共の自主事業であるCOCORO学習室では、保護者の帰宅が遅かったり、食事の用意のない子ども達のために、食事の提供を続けています。 学習支援講師は、持ち帰って食べる方もいるため、お弁当形式で作っています。今夜は、炒飯とポテトサラダ・キュウリの浅漬け等の献立です。

高校受験を控えた中学3年生を励ましたり、小学生の宿題支援前に一緒に遊んだりと、様々な光景が見られました。



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◆当会の副代表、佐古より 「COCOROごはん」の他に、「北区で子どもの遊ぶ場をつくる会」や民生児童委員の活動をしています。地域でたくさんの子どもと出会うなか、家庭で暮らせなくなった子もいます。家庭で暮らせないということは、地域で過ごせないということ。自由に遊んで好きなものを食べたり、友だちと過ごしたりといった何気ない地域生活ができなくなります。 やるせない気持ちになりますが、救いとなるのは社会的

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