検索
  • あがつま

助成金の交付決定!

北区には学習支援教室の助成金制度が無いため、学習支援事業については、北区社会福祉協議会の「歳末助け合い募金」の助成金を申請しています。

例年は4月に前年度の報告書提出・新年度の応募があるのですが、コロナで対面できず、社協もコロナ禍による援助の仕事で手一杯となり、また、活動団体の殆どが活動をお休みする事態となっていたため、8月にやっと受付してもらえて、先日、審査があったのでした。

交付決定!ありがとうございます。


※私たちの活動は必要に迫られて、お休みすることなく、続いていました。( ① 子ども達の学習が「学校休業」で停止状態。塾のオンライン授業を受けている/家庭で保護者に学習をみてもらえる子達と差が開く一方でした。 ② 家庭が居場所でない子ども達には、息抜きできる場が必要でした。)

コロナの感染で3月から休止したままの「子ども食堂」や「学習支援教室」は多いですが、子ども達の状況は待ってくれません。とにかく続けて、毎週、子ども達と接する(安否確認)ことが必要だと、私たちは思っています。

※教室でも食事を提供しているため、この助成金では足りませんが、個人からの寄付金やNPO法人・企業からの食品支援で何とか運営しています。



10回の閲覧

最新記事

すべて表示

全国の「子ども食堂」開催状況

コロナ禍の中、「子ども食堂」の全国組織である「こども食堂ネットワーク」MLの呼びかけで、9月下旬に3回目のアンケートが行われ、39都道府県342団体が回答しました。 その集計結果が発表されています。  ※うちも、回答しています。 *活動の中心は、パントリー(=食材等の配布)やお弁当の配布。 *「子ども食堂+お弁当や食材等の配布」をしている所は 24.6% ◎10月現在、3割ほどの「子ども食堂」が「

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now