top of page
検索
  • あがつま

タウンミーティング

東京都生協連主催のイベントで、「北区子ども食堂ネットワーク」の世話人として「報告」しました。

テーマは、「支援を必要とする人々」について、知ること。 もう一人の世話人である坪井さん(「子ども食堂 キタクマ」代表)と一緒に、主にコロナ禍における「ネットワーク」加盟の「子ども食堂」の活動についてお話しました。

対面での食事ができない期間、うちのようにお弁当の配布をしたり、会場が使えない「子ども食堂」では、キッチンカーやフードパントリーを始めたりと、様々な試みが行われています。 コロナだからこそ、子どもや子育て家庭と繋がる場や手段が必要で、学校や行政がカバーできない部分を「子ども食堂」が担っているのだと思います。


※北区からは、生活福祉課生活支援課係・子ども未来課次世代育成係、北区社会福祉協議会の生活困窮者自立支援係からご報告がありました。



閲覧数:12回0件のコメント

最新記事

すべて表示

◆当会の副代表、佐古より 「COCOROごはん」の他に、「北区で子どもの遊ぶ場をつくる会」や民生児童委員の活動をしています。地域でたくさんの子どもと出会うなか、家庭で暮らせなくなった子もいます。家庭で暮らせないということは、地域で過ごせないということ。自由に遊んで好きなものを食べたり、友だちと過ごしたりといった何気ない地域生活ができなくなります。 やるせない気持ちになりますが、救いとなるのは社会的

bottom of page