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「共につくる"ごきげんな地域"の未来に向けて

執筆者の写真: あがつま
あがつま
3月7日
読了時間: 1分

会員からの情報で、東大で行われたシンポジウムにリモートで参加しました。

「認定NPO法人むすびえ」の寄付で、東大の先生方が地域で活躍する市民の資質を研究し、それを元に教材を作り、若い人を育成する講座を行ったと。その報告会でした。


子ども食堂、学習支援教室、子ども・若者支援等の活動で地域を「ごきげん」にしている「卓越した人」を「野生のコーディネーター」と呼び、その方達を調査。

分かったことは、スキルではなく、「あり方(基本姿勢)」。それを2日間、追体験させる。


シンポジウムでは4人が登壇し、受講で得られたことを発表。その後、湯浅さんから聴かれるままにコメント。

皆さんが獲得したのは「種火をさがす(自分がそれを始めた理由)」「すき間をつくる(他者を受け入れる)」「自分を外す(課題から離れる)」など。なるほどねぇ。


「これから、皆さんが自分の活動場所で、このプログラムを実践して後進を育てるんですよ」と主催者から言われて、「えーっ?」と驚いていました。



 
 
 

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